"言葉とリズム"大人になると…何かにつけて意味とか理屈をこねたがる。歌詞を書く時にそれは邪魔で、音になる言葉であれば歌になり、歌詞とはそう言うモノである。でも、あまりに内容が目茶苦茶だと何も伝わらず、そんな歌詞ばかり書いていたからイマイチだった。詩人に学ぼうと…中原中也の詩集を読み始めて、彼は文学的でありながらも言葉にリズムがあり分かりやすかった。それから歌詞の書き方が変わった。
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